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【小学校国語】6点点字考案者 | ルイブライユについてこれは絶対読んどけ!!

この記事を読んでいるということは、小学校の国語の授業で”ルイブライユについて調べてきなさい!”って言われたのでしょう!

またはヤフーの子供向けの検索サイト「ヤフーきっず」で最も検索された人物ランキングで毎年ほぼ1位の「ルイ・ブライユ」って誰?何の人?と思って検索された方かと思います。

この記事を読めばルイブライユについてよく分かるようになります!

ルイブライユって何でそんなに検索されているの?

それは小学校の教科書に記載され、またルイブライユについて調べるよう課題が提示されているからです。

ルイ・ブライユを取り上げているのは、光村図書出版の小学4年生向け国語の教科書。ルイ・ブライユが登場するのは「話す・聞く」という単元の資料教材として示されている説明文「手と心で読む」(著・大島健甫)の一節です。

ルイブライユはどんな人か??ルイブライユの人生

ルイブライユとはフランス目の見えない人用の学校教師。アルファベットを6つの点の組み合わせで表現する点字(6点点字、6点式点字、ブライユ点字、ブライユ式点字)を考案した人である!

ルイブライユは馬具職人の家に4に兄弟の末っ子として生まれ、3歳の時、自宅にあった工房で遊んでいるときに誤って左目を負傷し、その後右目も病気によって5歳の若さで両目とも失明した。ちなみにルイブライユの生まれた時代は、日本でいうと江戸時代!!

その当時、ブライユのように障害のある子には教育が不必要と考えられ、教育を受けることが困難であったが、家族の協力などで彼は賢くなっていく。7歳の時、神父、村長の取り計らいで村の学校に通い、他の生徒と同じように授業を受け、優秀な成績を収める。

今の日本では、もっと勉強したい!もっと専門的なことをやりたい!という人は大学に進学し、知識を吸収するが、ルイブライユの時代も同じで、こんな優秀な生徒はさらに進んだ教育が必要だ!と周囲から支援され、パリの目が見えない人用の学校へ入学した。そこでルイブライユはシャルルバルビエが考案したソノグラフィと呼ばれる12点式の暗号に出会う。それをもとにルイブライユは6点式の点字を発明した。ルイブライユ点字のきっかけともいえるだろう。

6点点字

ルイブライユが学校に通っていたころ、バルビエが夜間の伝言で用いるソノグラフィと呼ばれる12点式の暗号を普及しようとしていた。その時、ルイブライユがアルファベットを表すには6点あれば十分で、その方がはるかに読みやすいと考え、12点式の暗号を改良し、横2×縦3の現在の6点式の点字を考案した。その後、楽譜や数式の書き方も定め、これが世界中で使われるようになった!!

ちなみにルイブライユの伝記を読むとより理解を深められるだろう!!

ルイ・ブライユ (コミック版世界の伝記)

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