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北大総合理系はつらい?学部移行は大変?2019年移行点について

北大受験

みなさんこんにちは!

今日は北海道大学の独特な入試制度、総合入試制度について書いていこうと思います。

総合入試とは

皆さんご存知かと思いますが、総合入試とは、1年生の時は特定の学部に所属せず、2年次から学部に振り分けられる制度のことです。メリット、デメリットについては以下の記事で書いているので、参考にしてみてください。

総合理系はつらい?

結論は、「楽ではない」です。でもつらくもありません。毎日コツコツやれれば周りはさぼり始めるから差をつけやすいので、そこまで気を張らなくても大丈夫です。ただGPA3.6以上を目指すのであれば少し頑張るモチベーションがないとつらいと感じるかもしれません。

受験生時代に愛用していた勉強アプリ

ここで僕が受験生時代に愛用していたアプリをご紹介します!

これが僕を合格させてくれたと言っても過言ではないくらいのアプリなのですが、このアプリ、自分の勉強時間をアルバイトのように時給換算してくれるアプリです!

これ使うとめっちゃモチベーション上がるので、今使っている記録用のアプリがある方でも、併用して使ってみてください!

どのくらいの移行点でどこの学部に行けるの??

みなさん気になるところだと思います。僕も北大を志望するとき、行きたい学部に行くにはどのくらい頑張ればいいの?いけなかったらどうするの??という疑問を持っていました。

まず、去年の学部別の最低移行点、最高移行点を見てみましょう。

平成31年移行点

最高移行点を見てもあまり意味がありませんので、最低移行点を見ていきましょう。

理系の中で最も最低移行点が低かった学科は、工学部応用理工系学科応用物理学コースで1.7263、次に理学部数学科で1.8736、3番目が水産学部海洋資源科学科で1.9578でした。

逆に最も最低移行点が高かったのは、医学部医学科で4.1368、次に獣医学部共同獣医学課程で4.1131、そして薬学部薬学科で3.8868でした。

このようにみると、やはり入試でも入りづらい医学科、獣医学科、薬学科が総合理系の移行時にも入りづらい学科となっているということが分かります。工学部で最も最低移行点が高いのは、情報エレクトロニクス学科メディアネットワークコースで3.6131と、理系の中でも高い数字となっているのに対し、最も低いのは1.7263と理系の中で最も低い数字となっており、工学部は移行しやすいから勉強をおろそかにしてよいという考えは危険です。学科を選ばないんだったら移行しやすい学部であることは間違いありませんが…

この数字を参考に、どのくらいのGPAで自分が生きたい学部に行けるのかを考え、逆算しながら成績をうまくとっていってください。

行きたい学部には行けるの?

結論から申しますと、「いける。」です。大学生になって周りがさぼる中で勉強を頑張れれば成績はついてきます。ただ入試と違って、得意な科目で稼ぐというようなことが難しく、わりとオールマイティーにこなさなければならないので、入試よりも大変だと思う人もいます。

実際に友達でも毎日北大の図書館に通って医学部に移行した人がいますし、移行点が足りなくて希望した学部をあきらめた人もいます。その人は勉強をほぼしていなかったですが…

どのくらい勉強するの?

総合理系に入ったら、授業についていくことを目標にしましょう。分からないところがあったら友達に聞いたり参考書を読んだり、教授にメールしたりして早め早めに解決しておくことが大切です 。そうするとテスト前も本当に楽で、気合を入れてテスト勉強しなくてもクラスの中で上位の成績をとれます。普段からあまりみんな勉強していないからです。

とはいえ授業を聞いて、放課後1日1時間も勉強すればいい成績をとることは十分に可能だと思います。


受験勉強の相棒アプリ。

最後に

ここまで書いてきましたが、最後に、総合理系制度はとてもいい制度だと思います。高3で将来の道を決めるには早すぎると思います。そんななかで1年間の猶予があり、じっくり行きたい学部について考えられることはとても大きいです。自分の将来を考えて、これからの選択をしていってください!!

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